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2006年11月07日

エンジンの熱効率(なんのこっちゃ)

◆一言にエンジンと言いましても…◆

この世にエンジンと名の付くものは何種類かあります。
特に自動車に使われるエンジンは『内燃機関』と呼ばれるものです。
それに対して蒸気機関などは外燃機関呼ばれます。外燃機関は石炭や木材を外で燃やして蒸気を圧縮してエネルギーに変えます。蒸気機関車などがそうです。

外で燃えてるか中で燃えてるかの違いですね。

内燃機関はガソリンや軽油、やジェット燃料を機関の内部で燃やします。
…いや、『爆発させます』

さて…
ガソリンを燃料とする自動車の内燃機関を少し考えて見ましょう。
自動車のエンジンルームに納まってるエンジンの中では物凄い勢いで爆発が起こってます。これはとんでもない事です。
高級車なんかだとエンジンがかかてるかどうかわからないくないの静けさですが激しく爆発してます。

そこで、このガソリンのエネルギーがどれくらい動力として使われてるかに注目してみましょう。
(興味ないでしょうけど…)

ガソリンが元々持ってる熱量はどれくらい動力になってるんでしょうか。ガソリンのエネルギーは、動力以外に騒音や振動、熱となって逃げてしまいそれらは公害となって環境を破壊します。それを差し引くと非常に申し上げにくいんですが…

30%前後なんです。ガソリンの熱量は7割近くが公害となって環境を破壊しているんです。

燃料が持っているエネルギーをどの程度動力に変換できてるかを示す数値を『熱効率』といいます。

熱効率が40%の内燃機関などはかなり優秀な機関で市販車ではまずないでしょうね。

限りある資源は大切にしましょう

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posted by 平 六発 at 23:08| Comment(2) | TrackBack(1) | その他の車に関係ある話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱効率30%ですか
凄いですね、30年位前ですとガソリンを燃料とするオット-サイクルは17%位でサバテ
サイクル(デイ-ゼル)でも22%位でした。

30%は凄い。
Posted by M.DOI at 2007年02月08日 21:36
M.DOI様
コメントありがとうございました。
レスが遅れてもうしわけありません。
船舶用のエンジンのデータで申し訳ありませんが最近の数字はこんな感じのようです。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00132/contents/0006.htm

私が学んだ15年ほど前ですとめざせ30%!みたいな時代だったような記憶があります。
久々に昔の復習してみて懐かしかったです。
Posted by 平 六発 at 2007年02月14日 04:03
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