■白い方はターボモデルです。
このモデルについては言い出すとキリがないくらい話しできますがほどほどにかいつまんでお伝えします♪
デビューは1976年。914の後継機種としてカタログに登場しまし、日本には77年の8月に上陸しました。
エンジンはアウディ100の2L、OHCの4気筒エンジンをフロントに搭載しポルシェとしては初の水冷エンジンFRレイアウトのニューマシンでした。
このアウディエンジンが搭載されていた事もあって914がワーゲンポルシェと呼ばれていたのに対し924のことを『アウディポルシェ』と言ってたおじさんもいました(^^)
当時の日本の排ガス規制が厳しく初期型の出力は100HPでしたが当時はエンジンの出力の測定方法が日本と西ドイツでは違っており日本車の100PSとは全然違って速かったです。
77年後半からAT車が加わり出力は115HPにアップされました。
AT車がラインナップに加わったことにより、お水のお姉ちゃん達がこぞって924に乗り始めてました。とても羨ましかったです…
あと細かくマイナーチェンジを繰り返しながら1980年にはついに日本でターボモデルが登場します。このターボモデルは最終的に160HPにまで発展します。
その後1981年(だったと思うが)924カレラGTが発表されますがかれらGTについてはまた別の記事で述べるとします。ちなみにカレラGTは400台、カレラGTSとカレラGTRは各50台(合わせて50台だったかなー)作られました。
最終的にラインナップは924、924S、924ターボ、924ターボS
の4種類で、1983年に944が登場し、日本仕様は同年輸入が終わりとなりました…
が、しかし…
実はまた87年に924は日本仕様が輸入が再開されます。924と944は同時に販売されていて、さらに1988年には924、944、928が販売されててお祭りのような賑わいでしたね(^^)
その年が924の最後の年でした。
1987〜88年の2年間は2.5Lの924Sが販売されたようです。
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