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2007年01月25日

別名「ボクスタークーペ」ケイマン!

cayman.jpg ■新しいラインナップケイマン■

完全なクーペボディによる高い剛性と、利便性の高いリアラゲッジスペースをもつケイマンS。
911とは完全に差別化されてスポーツカーというより「GT」と呼びたくなります。
最近はGTって死語に近いのでどこの記事を見てもそんな表現してないようですけど…

ミッドシップ2シーターでありながら大容量のラゲッジスペースとテールゲートを併せ持つこのモデル。

「2シータースポーツに真の機能性とエレガントなフォルムを両立した」

と、ポルシェ自信の表現ですが確かに上品かつスポーティなボディです。それでいて前後に410リッターの収納スペースは立派です。あっぱれ!

オプションは無限に用意されているそうで新車で手に入れることができる方は自分だけの1台をオーダーする事ができます。

◇ケイマン概要◇

2005年9月 フランクフルトショーにて発表され、その年内に日本に上陸する。

3.4リッター・水平対向6気筒を搭載。
295PS・34.7kgmを発生
※2007年から同じエンジンがボクスターSにも搭載される。

現在
ケイマン 2.7リッター水平対向6気筒(4バルブ)245PS 5速MT/5速ティプトロニックS

ケイマンS 3.4リッター水平対向6気筒(4バルブ)295PS 6速MT/5速ティプトロニックS

ケイマンがセクシーに感じた方はクリックお願いします→911/964/993/996/930
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2007年01月10日

ボクスターはお手ごろですが純血なのです。

boxter.jpg

914や924とはちがって完全な純血ポルシェです。
比較的コンパクトなフルオープン2シーターのボディを持ち、ハンドリングの楽しいピュアスポーツモデルとして1996年に登場しました。
水平対向エンジンを表すボクサーとオープンカーを表すロードスターをくっつけて名付けられました。

エンジンは当初2.7リッターだけでしたたが、1999年10月からは3.2リッターが追加されました。
2005年8月に発売された06年モデルでは、ヘッドライト回りなど外観デザインにも手が加えられ、空力特性もCd=0.29にまで向上しました。アクティブサスペンションや6速MTがオプション設定されたほか、横滑り防止のPSMが標準装備され、ロードスターとして世界で初めてヘッドエアバッグを装備したのも注目されるところ。
2006年7月からの07年モデルでは、2.7リッターエンジンのパワーを向上させたほか、3.2リッターエンジンを3.4リッターへと排気量アップするなどの改良されています。

価格もお手ごろでバリエーションも充実。さすがにハイスペックなモデルになるとちょっと手が出にくいですが、日本に数もたくさん入っているので中古車も選び放題のようです。

セカンドカーをお考えの方や、ミッドシップ2シーターのスポーツカーをお考えの方などは一度は考えたくなるモデルでしょう。

もしボクスターに興味が湧いた方はぜひクリックお願いします→911/964/993/996/930
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2006年12月17日

カイエンは非スポーツカーではないみたい。

Cayenne.jpg
■これターボモデルです。

それは2002年のデビューでした。
ポルシェ初の5ドアSUV。発表時、がっかりした人とわくわくした人の比率が半々ぐらいいだったんじゃないでしょうか。

デビュー当時はV8の4.5Lと4.5Lターボの2種類。その後カイエンターボのハイパフォーマンスエディションが限定生産されたが、最高出力は500psを誇り2tを超える車体を270km/hまで引っ張った。

F−1マシーンが500ps時代があったがそれを考えるととんでもないSUVだ。

さて、発表の翌年2003年9月には廉価モデルとしてV6の3.2Lエンジン搭載のモデルが発表され、バリエーションを拡大しました。このV6モデルはエンジンが軽い分ハンドリングが楽しめるそうです。

SUVとは言えポルシェです。値段的に考えて高級SUVと考えて購入するとえらいことになります。
乗り心地、走りともにスポーツカーのそのもののようです。

高級車=乗り心地良し、とは思わないことです。

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2006年10月20日

地球に優しい996

996.jpg
★某ショップの売り物の画像を拝借しました★
(2004年型 GT3)

1998年、ポルシェはどえらいモデルを発表しました。
約30年に渡り守り続けてきた空冷の心臓をついに水冷化しました。これは欧州の環境対策基準をはじめとする世界的な環境問題に対応するためでした。
それにともなってエンジンのヘッド部も手が加わりDOHCになり、車体もまったく新設計で完全にポルシェは生まれ変わりました。

そしてバリエーションもどんどん追加されます。
レースでの使用を前提としたGT3。ターボは2基のターボを搭載した四駆でデビュー。さらにターボをベースに作られたカタログモデル最強のGT2。フルタイム四駆のカレラ4。更にタルガ、カブリオレなど最終的に嬉しいラインナップが揃いました。

実は2002年までコスト削減のためボクスターと共通のヘッドライトが使われていて正面から見るとボクスターと見分けがつきにくくて困りました。
現在見分けはつくようになってます。

この水冷ツインカムポルシェ、きっと若葉マークの方も女性でもお年寄りでも安心してドライブできるんじゃないでしょうか。

だからと言って雑に扱っちゃいけませんのでご注意を。

水冷のツインカムポルシェを気に入っていただけたならクリックお願いします→911/964/993/996/930



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